お知らせ

大阪の休日デートは天王寺へ。藤次寺・てんしばとホテル ロテルで過ごす一日

09_57_44.png

大阪に住んでいると、天王寺は「乗り換えや買い物で立ち寄る街」になりがちです。けれど、駅前のにぎわいから少し歩けば、古い寺院や緑のある公園、夕景を楽しめる展望台まで、大人の休日にちょうどよい見どころがコンパクトに集まっています。

遠くまで出かけるほどではないけれど、いつもの休日とは少し気分を変えたい。そんな日は、藤次寺から天王寺へ歩き、最後はホテル ロテルでゆっくり過ごす、余白のあるデートはいかがでしょうか。

谷町九丁目で訪ねたい「大阪の融通さん」藤次寺

最初に立ち寄りたいのは、谷町九丁目駅の近くにある高野山真言宗 如意山 藤次寺(とうじじ)です。弘仁年間(810〜824年)、藤原冬嗣の発願によって建立された古刹で、「大阪の融通さん」の名でも親しまれてきました。

境内には本尊の如意宝珠融通尊(宝生如来)や谷町不動尊が祀られています。都心にありながら、街の喧騒からふっと離れられる佇まいも魅力。参拝時間は通常8時から17時までで、谷町九丁目駅3番出口が最寄りです。

藤次寺には、大阪生まれの作家・山崎豊子の墓もあります。命日の9月29日から10月1日までは、毎年「豊子忌」が営まれます。『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』などの作品を思い出しながら訪ねると、文学に触れる静かな時間にもなりそうです。

藤次寺の由緒・見どころ
藤次寺の交通・参拝時間

四天王寺からてんしばへ、歴史と緑をつなぐ散歩

tenshiba.jpeg

藤次寺から天王寺方面へ足を延ばすなら、四天王寺も外せません。聖徳太子ゆかりの寺院として知られ、伽藍や庭園を巡れば、駅前の都会的な景色とは異なる大阪の歴史に触れられます。9月は秋季彼岸会の時期でもあり、境内にいつもとは少し違う季節の空気が流れます。

四天王寺の拝観・アクセス案内

その後は、天王寺公園のエントランスエリア「てんしば」へ。約7,000平方メートルの芝生広場を囲むようにカフェやレストランがあり、歩き疲れたら飲み物を片手にひと休みできます。予定を細かく決めず、その日の天気や気分に合わせて過ごし方を選べるのも、このエリアの心地よさです。

てんしばの施設・最新情報

夕方からは、あべのハルカスで大阪の街を見渡す

AdobeStock_371942171(大).jpeg

街歩きの締めくくりには、ハルカス300(展望台)へ。地上約300メートルから大阪の街を一望でき、昼の開放感から夕景、夜景へと移り変わる時間帯は、近場のお出かけにも小さな旅の余韻を添えてくれます。

展望台は通常22時まで営業しているため、仕事帰りのデートにも組み込みやすい場所です。営業時間やイベント内容は変更されることがあるため、来館前に最新情報をご確認ください。

ハルカス300の営業案内

難波・梅田方面からも動きやすい、谷町九丁目を休日の拠点に

ホテル ロテルの最寄りである谷町九丁目駅には、谷町線と千日前線が乗り入れています。天王寺駅からは谷町線で2駅。なんば・東梅田方面からも乗り換えなしで移動でき、鶴橋や大阪上本町も合わせて巡りやすい立地です。

大阪市内で暮らすふたりなら、昼は天王寺で散策し、夕食は上本町や鶴橋へ。その後に谷町九丁目へ戻るなど、行き先をひとつに絞らない休日を楽しめます。

谷町九丁目駅の路線・構内案内

街歩きのあとは、ホテル ロテルでふたりの時間へ

藤次寺と同じ生玉町にあるホテル ロテルは、谷町九丁目駅3番出口から徒歩6分。にぎやかな天王寺で過ごしたあと、少し落ち着いた場所へ移り、周囲を気にせずくつろげるラブホテルです。

全室に大型テレビと高音響システムを備え、広いバスルームや、一部客室のドライサウナも利用できます。歩き疲れた日はゆっくりお風呂に入り、好きな映像を見ながら休む。予定を詰め込まず、ふたりのペースに戻れる時間まで含めて、休日の続きを楽しめます。

近場だからこそ、帰宅時間だけを気にして終わらせない。天王寺の見慣れた街をもう一度歩き、静かな参拝や夕景を楽しんだあとは、ホテル ロテルでゆったりとお過ごしください。

ホテル ロテルのご案内

ラブホテル ロテルの公式サイト
ホテル ロテルのアクセス案内

※寺院・各施設の参拝時間、拝観時間、営業情報、イベント内容は変更となる場合があります。お出かけ前に各公式ページで最新情報をご確認ください。

TOP